2004年9月12日日曜日

ガベージ・ファクトリー

ガベージ・ファクトリー:種子島在住の画家・中島修一さんの小説

鹿児島県の「宝海島」に集う若者が(本当の意味で)社会的に成長・自立してゆく。
映画化も進行中とのこと。
画家である中島さんが,馬毛島問題を発端に,筆をペンに持ち替えて描いた”シナリオ”だ(と感じた)。

http://www.atenmag.com
http://www.windfarm.co.jp/commodity_book_garbage.html

追記)その後,種子島に移り住んだ人のかなりがこの本を読んでいることを知った。この”運動”がボディーブローのようにじわじわ効くことに期待します。

0 件のコメント:

コメントを投稿