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論文
[裁判・入会権関係]
[地質・地史]
管浩伸・中島洋典・大橋倫也・浜中望・岡本健裕・中井達郎・堀信行(2005)薩南諸島・馬毛島における高緯度サンゴ礁の掘削調査. 岡山大学地球科学研究報 12(1): 49-58.
・管浩伸・中島洋典・大橋倫也・浜中望・岡本健裕・吉水剛志・鳥取海峰・中井達郎・堀信行(2005)琉球列島北部・馬毛島における北限域サンゴ礁の構造と形成過程(演旨). 日本地理学会発表要旨集 67: 230-230.
[生物・自然関係]
田中剛(1976)馬毛島の海藻生育地の保存指定について. 自然愛護 2: 鹿児島県自然愛護協会.
YAMAMOTO T & S. ISHIDA (2003) INTERTIDAL MOLLUSCAN FAUNA IN MAGESHIMA ISLAND.南太平洋海域調査研究報告 No.38: 93-95.
→馬毛島は鹿児島県種子島の西方12kmに位置し,12kmの海岸線がある。昔は無人島であったが,現在はわずかの住民がサトウキビの栽培などを営んでいる。海岸ファウナおよびそれらの環境条件についての知見を得るために,馬毛島のいくつかの岩石海岸上の潮間軟体動物ファウナについて調査した。31ファミリーに属する84種を試料採取して調べた結果,それらは多くの亜熱帯種を含んでいることが分かった。このファウナのいくつかの特性から,馬毛島の潮間岩石海岸は,環境的に玉石海岸と似通っていることが示された。馬毛島の潮間岩石海岸における軟体動物について,ファミリーおよび種別に一覧表示した。(注:”現在はわずかの住民がサトウキビの栽培などを営んでいる”は誤り)
Shirow Tatsuzawa, Mitsuru Sakaizumi & Yuichi Kano (2001)The First Record of Two Freshwater Fishes, the Medaka Oryzias latipes and the Loach Misgurnus anguillicaudatus from Mage-shima Island: Ecological, Genetical, and Historical Views for Conservation. Biogeography, 3: 89-100.
本川雅治・立澤史郎(2008)ニホンジネズミ Crocidura dsinezumi の大隈諸島馬毛島からの新記録. 日本生物地理学会会報 63: 43-45.
報告書
・まちづくり県民会議(2002)マゲの島から吹く風-馬毛島が危ない 馬毛島の自然と歴史を考える-. 馬毛島を守る鹿児島の会発行(¥1,050)
・立澤史郎編(2003)馬毛島の生物相. 馬毛島の自然を守る会.
→”馬毛島は全島鳥獣保護区であるが、会社所有地となり森林伐採 や採石が行われ、大きく環境改変が進むなど問題がある。”(p55)

その他
・久間(2010.06.21) http://polestar.0510.main.jp/?eid=853486
・普天間 極秘交渉の知られざる“内幕”  馬毛島オーナー独占告白 http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1578.html