「馬毛島、宝の島」発刊!










 馬毛島の開発現状に心を痛める人々が、その想いを寄せた単行本が発刊されました。タイトルは「馬毛島、宝の島」。地元の想いをこれ以上表す言葉はありません。出版社は、地元鹿児島の社会問題を丹念に追求している「南方新社」。馬毛島の自然と歴史のかけがえのなさ、そして現状がまとめられています。ぜひお読みください!


 なお、このサイトを見て注文された方には特典割引が予定されています。詳しくは後日、本サイトでお知らせします(もしくは出版社までお問い合わせください)。

書名:「馬毛島、宝の島」
著者: 牧 洋一郎/長野 広美/立澤 史郎/下野 敏見/蔵元 淳/木下 大然/上妻 昭夫/瀬下 満義
編集: 馬毛島環境問題対策編集委員会
頁数: 136 ページ
出版社: 南方新社
価格:¥ 1,575(税込み) 発売: 2010-09-28
ASIN: 4861241952
ISBN: 9784861241956
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「馬毛島、宝の島」 目次: 


第一章 馬毛島の自然と歴史,文化 
一 馬毛島の自然の魅力 
二 馬毛島の歴史と文化 
三 馬毛島移動保健所の思い出 
四 馬毛島の貴重な文化財,二つの碑文 
五 短歌 馬毛の島 


第二章 馬毛島の乱開発と現状  
一 馬毛島は自然の宝庫 
二 馬毛島の開発と自然を守る運動 
三 民意を問うべき馬毛島問題 
四 馬毛島(マゲンシマ)を憂いて 
五 砕石工事の現地検証に同行して 


第三章 漁民らの闘いと裁判  
一 馬毛島・不当訴訟の顛末記 
二 馬毛島・浦持入会地の訴訟 
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